JOURNAL / 2005-09-03

ThinkPad X41 Tabletが512MB搭載している理由

ThinkPad X41 Tabletが512MB搭載している理由

ThinkPad X41 Tablet元画像の公開参照先から取得できませんでした。(ThinkPad X41 Tablet)元の参照先

ThinkPad X41 Tablet

posted with amazlet at 05.08.20

IBM 売り上げランキング: 5,442

Amazon.co.jp で詳細を見る

ぶっちゃっけ、512MBぐらい搭載していないと使えないっぽい。

というもいくつかソフトをインストールして常駐させるだけで、512MBちかくメモリを消費してし まうんだな。ブラウザとか立ち上げると600MBちかく消費している。
なんで、こんなメモリ食ってるか調べてみた。
メモリくってるのはtabtip.exeなどのタブレット関連のツール(おそらくWindows XP Tablet Edition2005の標準ツール)、IBM謹製のツール、Symantec Internet Securityだった。
これらはOSインストール直後から入っているツールなので、買ったときから動いてるソフト。
特にこれらは起動直後に大量にメモリを消費し、tabtip.exeは20MBぐらいくっている。
タスク一覧
↑起動直後のタスク
起動後しばらくすると、全部3-7MBぐらいに落ち着いてくるのだけど、「たりないなー」という感 じ。
あまり気にしていなかったけど、確かに動作は結構モッサリしてる感じなんだよな。
タブレット関係のツール(手書き認識とかフリーハンドで書くための常駐物だと思う)を消したら、意味ないし、IBMのツールを消していくのももったいないし、いっそのことメモリを512MB増設して1GBにするかなー。
ハードディスクが1.8インチで遅いといのもあるらしいが、これは仕方ないのでほっておこう。


記事一覧へ戻る